なってしまうと絶対に苦労することになる淋病になることを防ぐために必要なこと

淋病は防げる病気です。言い換えるなら罹ってしまったということは、予防を怠った結果です。それを反省して二度と起こらないように努めましょう。とはいえ具体的にはどんな予防策が有効なのでしょうか。淋病にならないために、気を付けることは何でしょうか。

■コンドームが一番の予防法です
淋病を含めたいわゆる性感染症の予防において、一番の方法はコンドームを使用することです。100%ではありませんが、コンドームを装着して性行為をすれば、感染する、他人へうつすリスクが限りなく低下します。とはいえコンドームを使った性行為に関して違和感を覚える人も未だ多くいるようです。

しかし最近の製品は付け心地が違います。ほぼダイレクトのような感覚が味わえます。ゴム臭さも減っています。これで安全も守れるなら、利用しない理由が見つかりません。もちろんコンドームの品質が大切です。信頼できるものを選びましょう。試供品やホテルの備品は、使用期限を確認しましょう。小さな穴や傷でも、淋菌などの微生物は通り抜けてしまうからです。

■オーラルセックスには注意
近年は性的サービスが多様化しています。ネットを含めた情報化の進展により、誰もが当たり前のようにオーラルセックスを堪能しているようです。もちろん特定少数のパートナーと楽しむ分においては何らの問題もないでしょう。とはいえ淋菌は喉にも生息しています。

そして喉で発症した場合は、風邪と勘違いするなど性病という自覚がありません。そのまま知らない間にうつされる、うつしてしまう可能性が否めません。特に風俗店では注意したいですね。口を介して性器から性器へ伝わるリスクもあります。淋菌は意外としぶといようです。

事前に性器周辺をきれいにしたり、うがいや手洗いも忘れずに徹底しましょう。

■不特定多数との行為は危険です
そもそも性病が広がる理由は何でしょうか。かつては売春などが起点になっていました。そして不特定多数がつながることにより、意外なスピードで菌が拡散されていきました。元カノの元カレは淋病の保菌者だったかもしれません。もちろん不特定多数と言えば、浮気やナンパもありますが、こちらも風俗店には注意です。

人気の風俗嬢は多くの人とプレイしています。警戒しすぎても楽しめませんが、トラブルが起きた時のことを考えれば、ほどほどにしておきたいですね。

■健康管理に努めることも有効です
免疫力が高ければ、どんな菌やウイルスでも、その侵入および増殖を防いでくれます。したがって睡眠を十分にとりストレスや疲れを溜めない、栄養バランスのとれた食事をする、適度な運動をして健康管理に努めましょう。なお淋菌に関しても耐性菌の問題があるようです。

基本的に淋病は、抗生物質が有効な治療法です。しかし近年は薬を乱用することによって効かなくなる事例が増えています。もちろん肺炎には注意すべきですが、風邪程度で抗生物質を使ってはいけません。

■定期的に検査を受けましょう
検査に勝る予防法はありません。生活習慣病のみならず性感染症においても同じです。何らかのプレイをしているのであれば、定期的な検査を受けましょう。性行為の頻度にもよりますが、最低半年に一回、場合によっては毎月行いましょう。風俗店を利用する際には、風俗嬢が毎月検査をしているか、確かめましょう。

あまりしつこいと嫌われるかもしれませんが、性病にかかるよりはましです。特に風邪をひいているような女の子にダイレクトでくわえてもらうのは極めてリスキーです。

■できる限りの対策をしよう
性行為をしないことが淋病を含めた性病に関する絶対的な予防法です。とはいえそれが難しい人は、できる限りの対策を施しましょう。結果的に困るのは、あなたであり、パートナーです。性病は予防できます。