なってしまうと絶対に苦労することになる淋病になることを防ぐために必要なこと

淋病は防げる病気です。言い換えるなら罹ってしまったということは、予防を怠った結果です。それを反省して二度と起こらないように努めましょう。

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とはいえ具体的にはどんな予防策が有効なのでしょうか。淋病にならないために、気を付けることは何でしょうか。

コンドームが一番の予防法です

淋病を含めたいわゆる性感染症の予防において、一番の方法はコンドームを使用することです。100%ではありませんが、コンドームを装着して性行為をすれば、感染する、他人へうつすリスクが限りなく低下します。

とはいえコンドームを使った性行為に関して違和感を覚える人も未だ多くいるようです。しかし最近の製品は付け心地が違います。

ほぼダイレクトのような感覚が味わえます。ゴム臭さも減っています。これで安全も守れるなら、利用しない理由が見つかりません。

もちろんコンドームの品質が大切です。信頼できるものを選びましょう。試供品やホテルの備品は、使用期限を確認しましょう。

小さな穴や傷でも、淋菌などの微生物は通り抜けてしまうからです。

オーラルセックスには注意

近年は性的サービスが多様化しています。ネットを含めた情報化の進展により、誰もが当たり前のようにオーラルセックスを堪能しているようです。

もちろん特定少数のパートナーと楽しむ分においては何らの問題もないでしょう。とはいえ淋菌は喉にも生息しています。そして喉で発症した場合は、風邪と勘違いするなど性病という自覚がありません。

そのまま知らない間にうつされる、うつしてしまう可能性が否めません。特に風俗店では注意したいですね。口を介して性器から性器へ伝わるリスクもあります。

淋菌は意外としぶといようです。事前に性器周辺をきれいにしたり、うがいや手洗いも忘れずに徹底しましょう。

不特定多数との行為は危険です

そもそも性病が広がる理由は何でしょうか。かつては売春などが起点になっていました。そして不特定多数がつながることにより、意外なスピードで菌が拡散されていきました。

元カノの元カレは淋病の保菌者だったかもしれません。もちろん不特定多数と言えば、浮気やナンパもありますが、こちらも風俗店には注意です。

人気の風俗嬢は多くの人とプレイしています。警戒しすぎても楽しめませんが、トラブルが起きた時のことを考えれば、ほどほどにしておきたいですね。

健康管理に努めることも有効です

健康管理に努めることも有効です

免疫力が高ければ、どんな菌やウイルスでも、その侵入および増殖を防いでくれます。したがって睡眠を十分にとりストレスや疲れを溜めない、栄養バランスのとれた食事をする、適度な運動をして健康管理に努めましょう。

なお淋菌に関しても耐性菌の問題があるようです。基本的に淋病は、抗生物質が有効な治療法です。しかし近年は薬を乱用することによって効かなくなる事例が増えています。

もちろん肺炎には注意すべきですが、風邪程度で抗生物質を使ってはいけません。

定期的に検査を受けましょう

検査に勝る予防法はありません。生活習慣病のみならず性感染症においても同じです。何らかのプレイをしているのであれば、定期的な検査を受けましょう。

性行為の頻度にもよりますが、最低半年に一回、場合によっては毎月行いましょう。風俗店を利用する際には、風俗嬢が毎月検査をしているか、確かめましょう。

あまりしつこいと嫌われるかもしれませんが、性病にかかるよりはましです。特に風邪をひいているような女の子にダイレクトでくわえてもらうのは極めてリスキーです。

できる限りの対策をしよう

性行為をしないことが淋病を含めた性病に関する絶対的な予防法です。とはいえそれが難しい人は、できる限りの対策を施しましょう。

結果的に困るのは、あなたであり、パートナーです。性病は予防できます。

淋病に感染してから完治までの流れ

淋病に感染したら、どうしたら良いのでしょうか。ちゃんと完治することができるかも心配ですよね。淋病に感染してから完治までの流れを紹介していきたいと思います。

淋病に感染してから完治までの流れ

淋病を疑う症状が出る

淋病に感染したら、感染を疑うような症状が出ます。特に男性は、尿道に感染することが多いので、おしっこをするときに痛みを感じたり、膿が出たりすることでおかしいなと思って淋病に気付くことが多いようです。

女性も膣や子宮が炎症を起こして痛むことが多いので、痛みによって感染に気付く人もいるでしょう。おりものの量やニオイの変化でおかしいなと気づく人も少なくありません。

ただし、淋病はもしかしたら感染したかも?と思うような自覚症状がほとんど出ないことが多いという点にも要注意です。その場合は症状が出なくてもなるべく早く次のステップに進む必要があります。

病院を受診する

淋病を疑う症状がでたり、自覚症状がなくても淋病に感染していないか心配になったという場合は、病院で検査を受けます。検査は簡単に終わるので、気軽に行けますから、パートナーや恋人と一緒にうけるのもおすすめです。

病院で検査をして淋病に感染していることがわかったら治療が開始になります。

抗生物質で治療する

淋病に感染したら、医師が抗生物質を処方してくれます。抗生物質を飲めば淋菌がいなくなるので完治することができます。ただし、最近は薬に耐性を持った淋菌も増えているので、薬を飲めば確実に治ると思ってはいけません。

ちゃんと菌がいなくなっているかどうかを確かめながら、しっかりと薬を飲み続けなければなりません。治療については医師の指示をしっかり聞いて守るようにしましょう。

症状がなくなったからと言って自己判断で薬を飲むのを辞めたりしてはいけません。

いちはやく感染に気付くことが大切

淋病は薬で治すことができますから、治すためには少しでも早く感染に気付くことが大切です。