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症状

急に血尿が出てきた 場合は、もしかして性病?性病の疑いがある場合は早期治療を

●人によって血尿の出方や原因は様々
・血尿の種類によって治りやすさに違いが
用を足そうとして突然血尿が出てきたらびっくりしてしまいますよね。急に血尿が出てきてもその出方は様々で、最初に出してる時だけ血が混じる例もあれば、出してる間中、血が混じっている場合もあります。

また、どれくらい血が混じってるのかもそれぞれ異なっていて、鮮やかな赤色をしている場合もあればどす黒い赤色をしていると言う例もあります。

例えば、用を足す最初の方だけ鮮やかな赤色の尿が出る場合には、膀胱から尿道口の間にかけて炎症が起きている可能性があります。

なぜ炎症が起きているかというと、その原因は細菌やウィルスが感染したからです。性感染症の場合には淋病やクラミジアなどが感染した可能性があります。

最初から最後までずっと血が混ざっている場合には膀胱炎になっている可能性があります。その場合は炎症している範囲が広いので、病気の症状が重くなり、治るのにも時間がかかります。

尿に混じっている血の色がどす黒い場合であれば、炎症の範囲が膀胱よりさらに先に進んでいて尿管や腎臓までに影響が及んでいる可能性があります。

腎臓というのは1度悪化してしまうとなかなか回復しにくいので、早めに異常を発見して、早めに病院で治療してもらうのが大事です。

どのような場合でも、早めに病院で治してもらうのが大事で、特に性病に感染したのではないかと思ったときには、性行為は控えましょう。

・注意しなければならない性病
性病で注意しなければならないのが淋病です。この病気は薬が効かない耐性菌が多くなっていて、病院から貰った抗生物質が効果がない場合には、別の種類の抗生物質を再度試さなければなりません。

昔から使われてきたセフェム系やニューキノロン系の抗生物質が効かないという例が増えてきました。マクロライド系の抗生物質なら効く場合もありますが、今後この耐性菌が出てくる可能性があります。

そうなってしまった場合には、保険が適用されない注射薬などを使わなければならない可能性が出てきます。そのために大事な事は、自分が性病にかかってしまったのではないかと思った場合は、早めの治療を心がけて感染が広がらないようにしましょう。

その結果、早期治療によって病気に悩まされる期間も短くすることができますし薬の量も少なく、耐性菌に悩まされずに済みます。

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